まぁなんていうか。

ドワ地はヒドイ、と先日も書きましたが、JPぽい名前のキャラでも中身がいる、もしくはJPであるとは限らないわけで。

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このクランはJPぽい名前のキャラばっかりですが、他のマクロと同じようにウロウロしてます。
特徴としては
・エンブレムがない
・タイトルが「.」
・名前だけだとJPぽくみえる

あとは毎度毎度、意味のないスペルや数字の羅列キャラや、漢字と平仮名混合タイプ。
Dsdsdsfgkk とか 新の璽 とか。

↑のクランや、一部のJPぽい名前の無所属キャラはいくら報告しても消えなかったし、メンテを挟んでもすぐINしていたようなので、抜け道を見つけたか、日本人もしくは日本在住なんでしょう。
結局のところ、RMTで買う側が消えない限り出稼ぎ問題は終わらないのですが…
たかがゲーム、と言って簡単に不正に手を出すのは悲しいことです。
自分が楽して手っ取り早くアイテムを手に入れたいからという理由でRMTで全てを手に入れて、一時は満足かもしれません。
しかしゲームの世界に現実の金銭を絡めてしまえばどういうことになるか、出稼ぎ問題に代表される様々な問題が物語っています。
特にオンラインゲームは自分一人が遊んでいるわけではありません。
同じ土俵の上に立っているからこそ他者と競い合ったり協力したりできるのではないでしょうか。
そもそも、公式HPにも明記されているように、RMTは禁止事項です。
大部分の人がキャラクターも弱く装備もない状態から少しずつLVを上げ装備を整えてきた成果を、一部の人が不正で得た大量のアデナにものをいわせて一瞬で手に入れる…
おかしいと思いませんか?
最低限のルールを全員が守っていることが大前提であって、それを侵してしまっては秩序が成り立ちません。
自由というのはルールの上に成り立っている権利であって、当然、権利を行使する為には「ルールを守る」という義務を果たさねばなりません。
確かにNCJは管理者として不正を取り締まることを余りせず、今まで野放しにしてきた感は否めません。
しかし、やはりゲームの主人公たるべきは我々プレイヤーであって、一人一人が暗黙のうちにルールを守るというモラルを持つことが重要なのではないでしょうか。
仮想世界とはいえ、不特定多数の人が同時に遊べる空間を共有しているからには、キャラクターそれぞれの向こう側に生身の人間がいることを常に頭の片隅に留めておくことが大切である、と私は思います。
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by mf-w-omega | 2005-11-01 12:31 | 日々の記録。
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